Ubuntu 18.04 に Converseen の最新バージョンをインストールして日本語化する

Converseen という WindowsLinux で使える画像一括変換アプリのバージョン 0.9.7.0 が公開されたので、UI の未翻訳部分を日本語化して ppa にアップロードしてみました (ちなみに未翻訳部分の翻訳は私がやってみました)。

目次

ppa の追加

GUI で追加する

まず以下の deb ファイルをダウンロードし、ダブルクリックでインストールして ppa を追加します。

https://sicklylife.jp/ubuntu/1804/ppa-sicklylife-ppa_0.0.7-0+sicklylife~ppa1_all.debソース

次にアクティビティ画面からソフトウェアの更新を起動してリポジトリ情報を更新します (既に Converseen がインストール済みの場合はそのままアップグレードします)。

コマンドで追加する

コマンドで ppa を追加する場合は、アクティビティ画面から端末を起動して以下を実行します。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa 
sudo apt update 
sudo apt upgrade 

Converseen のインストール

GUI でインストールする

Ubuntu ソフトウェアからインストールします。

f:id:sicklylife:20180808225446p:plain

コマンドでインストールする

アクティビティ画面から端末を起動して以下を実行します。

sudo apt install converseen 

Converseen の日本語化

Converseen を起動するとメニューが英語になっているので、

f:id:sicklylife:20180808225534p:plain

メニューバーの File > Settings をクリックして設定ウィンドウを開き、

f:id:sicklylife:20180808225722p:plain

Language を Japanese に変更し、

f:id:sicklylife:20180808225736p:plain

OK ボタンをクリックすると Converseen の再起動を促すダイアログが表示されるので、

f:id:sicklylife:20180808225820p:plain

Converseen のウィンドウを一旦閉じて起動し直すとメニューが日本語になります。

f:id:sicklylife:20180808225939p:plain