パソコンを買い替えた

最近の FirefoxGoogle Chrome はメモリ喰いで、タブを多数開きながらウェブサイトを見ているとメモリ不足に陥ることがよくあり、そういや今のパソコン買ったのいつだっけと確認してみたら 2013 年だったので、1 月頃からパーツを集めて久しぶりにパソコンを組んでみた。

パーツ構成

CPU:AMD Ryzen 5 2600 (15,979円)
MB:ASUS TUF B450M-PRO GAMING (11,980円)
メモリ:ADATA AD4U2666316G19-D [DDR4 PC4-21300 16GB×2] (12,500円)
SSD:Crucial CT500MX500SSD1 500GB (6,880円)
SSD:Crucial CT480BX500SSD1 480GB (5,940円)
SSD:Crucial m500 CT120M500SSD1 120GB
HDD:Seagate ST4000DM004 4TB
ビデオカードGIGABYTE Radeon R7 240 GV-R724OC-2GI
オーディオ:Creative Sound Blaster Play! 3 SB-PLAY3
LANカード:Intel EXPI9301CT
電源:オウルテック ATX電源 80PLUS Silver RAIDER II シリーズ 750W ブラック (RA2-750) (8,350円)
ケース:Fractal Design Define R4 White FD-CS-DEF-R4-WH
ケースFAN:Fractal Design Dynamic GP-14 White FN949 FD-FAN-DYN-GP14-WT (2,249円×2)
OS:Windows 10 Home
OS:Ubuntu 19.10

Ryzen が良いらしいとのことで 12 年ぶりぐらいに AMD の CPU を購入。純正クーラーが付け辛かった。

いくつかのパーツは使いまわし。EXPI9301CT はまだ壊れていないけど、そろそろ買い替えておきたいかも。5 年ぐらいは使いたいのでメモリは多めにしてみた。今のところ 16GB でもよかった感じだけど、数年後はどうなるか分からないし。

マザーボードLinux の動作報告があるものを選択。ASUS のを買うのも 12 年ぶりぐらいか。マザーボードと電源は Amazon で買うとコンビニ受け取りを選択できなかったので、仕方なく最寄りのエディオンで店舗受け取りが可能なものをネットショップで購入。Amazon に比べると若干値段は高かったが利便性には勝てなかったよ。

使用感

今のところ特になし。体感速度は普通に向上したが 7 年も前のパソコンと比べたら当たり前か。前のパソコンだと、はてブホッテントリのページが若干モッサリしてたのが、サクッと表示されるようになって少し感動。

Windows 10 をクリーンインストールし直したらタスクバーの色とかが白くなった。ググったら少し前のアップデートで変更されたらしい。

前のパーツ

和作屋本舗 槍ヶ岳 600W (SPSN-060P) 80PLUS

2011 年の秋頃に、静音ネットショップレインという BTO ショップで購入したパソコンに付いていた電源。8 年も使えた。中身は SCYTHE ストロンガープラグインで、ファンに SCYTHE の文字があった。ちなみにレインの経営者は夜逃げしたそうで…

Fractal Design Silent Series R2 FN656 FD-FAN-SSR2-140

ケース付属のファン。7 年近く使ってまだ壊れる気配が無く頑丈だったので、今回新規購入したケースファンも Fractal Design のものにした。

Intel Core i3 3220

Intel CPU の純正クーラーは付け易いのが良い。

W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9

7 年前は 8GB で 5200 円、今年 32GB で 12500 円だから安くはなってるか。

Intel Intel SSDSC2CT060A3K5、Crucial CT064M4SSD1

まだ壊れていないのでテスト用に外付け化する予定。

Mozc UT2 for Ubuntuを更新2020年2月号

GNOME 3.36 の翻訳期限は来月 3 月の 3 日までのようなので、あと 5 日ほど。それを過ぎたらもうちょっと色々なんかやりたいなあと思いつつ、およそ 4 ヶ月ぶりに Ubuntu 18.04 / 19.10 用の Mozc UT2 + NEologd UT を更新しました。

あけおめ + PDF Arranger の日本語化

もう2月ですけど。とりあえず GNOME の翻訳続けてます。今月中に Mozc UT2 を更新したいですね…

あと、PDF の簡単な編集を行える GUI アプリ「PDF Arranger」を翻訳しました。

日本語訳が取り込まれた最新の Windows 版は releases ページからダウンロードできます。Ubuntu 版は PPA があるのですけど、最新版の 1.4.0 は 18.04 では利用できません。

参考ページ

Ubuntu 19.10 公開

されました。

日本国内のミラーは以下。

今回もいつものページを作成したのでよければ参考にどうぞ。

Mozc UT2 for Ubuntuの更新2019年10月号

今年は去年に比べて全然ブログを更新していないことに気づきました。去年の記事数 74、今年はこれで 8 個目。そして今の所、更新頻度が上がる予定はありません。もうちょっと何とかしたい。

とりあえず 3 ヶ月ぶりに Ubuntu 16.04 / 18.04 / 19.04 /19.10 用の Mozc UT2 + NEologd UT を更新しました。19.04 用は今回が最後です。あと 19.10 用はまだテストしてません。数日後には 19.10 がリリースされるのでその時確認します。

Ubuntu 18.04 で EasyTAG を日本語化する

Linux で使える mp3 等の ID3 タグ編集ソフトと言えば Kid3、EasyTAG、Picard 辺りですが、そのうちの EasyTAG を日本語化してみました。これ10年ぐらい前は日本語化されてたんですけど、その後翻訳が更新されず、EasyTAG 自体も2016年でアップデートが止まってたり…

目次

EasyTAG の日本語化 (ppa の追加)

アクティビティ画面から端末を起動して以下のコマンドを実行します。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa 
sudo apt update 
# EasyTAG をインストール済みの場合
sudo apt dist-upgrade
# EasyTAG をまだインストールしていない場合
sudo apt install easytag

スクリーンショット

こんな感じになります。

f:id:sicklylife:20190921192639p:plain

Mozc UT2 for Ubuntu の更新2019年7月号

首と腰をヘルニアりました。腰は大体治ったのですが、首はまだうまく動かせません。というわけで3ヶ月ぶりにUbuntu 16.04 / 18.04 / 19.04 用の Mozc UT2 + NEologd UT を更新しました。18.04用と19.04用のには柴田氏の令和対応パッチを追加しています。