Ubuntu 16.10で通知領域のアイコンがピクピク動くのを何とかする

Ubuntu 16.10から、通知領域にあるキーボードアイコンの横に jp とかいう文字が表示されるようになってしまった。表示されるのはいいのだが、日本語入力をオン/オフにする度にjpの文字が消えたり出たりするため、その分インジケーターアイコンが左右にピクピク動いてしまい、非常に見苦しいというか鬱陶しいというか。

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↑こんな感じに動いて気が散って仕方がないのだがjpを非表示にする方法が分からなかったので、仕方なくキーボードアイコンを非表示にして代わりに状態パネル使用することにした。

コンピューターを検索Fcitx 設定をクリックして起動し、「外観」タブをクリック、拡張オプションの表示をクリックしてチェックを入れ、システムトレイアイコンを使うチェックボックスをクリックしてチェックを外し、状態パネルを隠すモード表示に変更、

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画面右上のキーボードアイコンをクリック、再起動をクリックするとキーボードアイコンが非表示になる。

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そして状態パネルとかいうものが表示される。

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状態パネルはペンギンアイコンの所をドラッグすれば表示する場所を移動できる。
ぶっちゃけコレも割と目障りだが右上のアイコンが一斉にカクカク動くよりはマシ。