UbuntuのAlt + 半角/全角でウィンドウのサムネイルがチラつく問題を解消する

UbuntuではAlt + 半角/全角キーで同一アプリケーションのウィンドウを切り替えることが出来るが、ビデオカードRADEONかつドライバーがデフォルトのオープンソース版(非fglrx)の場合、Alt + 半角/全角キーを押してウィンドウの一覧を表示させると、ウィンドウのサムネイルとサムネイルの枠の影がチラつくバグがあるので若干使いづらい(fglrxだと問題ないので恐らくオープンソースドライバーのバグ)。

どうにかならんものかとググったり設定を弄ったりしていた所、ちょっと設定を変更するだけでチラつかなくなる事が判明した。

CompizConfig設定マネージャーを起動し、Open GL PluginFramebuffer objectをクリックしてチェックを外して無効にすると、前述のチラつきが無くなった。

Ubuntu 15.10 Betaで確認。多分14.04や15.04でもイケると思う。